スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Today for J.V?

感想の気分と噛みあわないので一旦敬語をやめる。
今後も気分によっては口語体に切り替えつつ記事を書くことにしよう。

エドワード・ゴーリー著『おぞましい二人』の作中に、
コーンフレーク、糖蜜、カブのサンドイッチ、合成グレープソーダといったメニューの朝食が登場する。
作者曰く、思い付く限りの最低のメニューとしてこれらを選んだようだが、
確かに朝食をこんなもので済ませたら気分が悪くなりそうだ。
ここで気になったのが、『合成グレープソーダ』という単語。
どんなのかは想像が付くが、何だか無性に飲みたくなってしまった。
なので昨日、昼食のドリンクとして、コンビニで適当にグレープソーダを選んだ。
選んだのはファンタグレープだが、飲んでみて何かが違うと思った。
成分表示を見ると果汁が入っていた。よく見てから買えばよかった…。
自分が飲みたいのはこんなんじゃなく、もっとこう、合成着色料、香料、人工甘味料といったもので
グレープの風味が構成された、天然・自然のものなど徹底して皆無、水分以外に得られるものなど何もない、
これぞジャンクの極み、という感じのものだ。
パープルドリンクを彷彿とさせるような狂気じみた何か、的な。
調べるとメッツグレープがそれっぽいので、今度見つけたら買ってみようと思う。
因みに今日の昼食はスタバのブラック缶コーヒーと安いハンバーガー二つ。偏り過ぎ。


さて、敬語に戻して選曲に迷ったシリアの音楽の紹介に移ります。

Munadhel Tomika & Juliana Jendo
 - Khuba D’La Spara (Unexpected Love)
(ムナデル・トミカ&ジュリアナ・ジェンド ― ホバ・ド・ラ・スパラ)



イラク・バグダッド出身の男性シンガーと、シリアのテル・タメル出身の女性シンガーによる楽曲。
一瞬でオリエンタルな雰囲気を作り出すサズ(バーラマ?)の響きが心地いい…。弦楽器ホント好き。
前奏としてはやったら長いムナデルの民謡調の歌から、ポップなようなファンキーなような形容しがたい曲への一転。
演歌や歌謡曲と似たような感じもするので、日本人にも聴きやすいかも?

スポンサーサイト

tag : シリア アッシリア イラク バグダッド

コメント

非公開コメント

プロフィール

賀神 憂生

Author:賀神 憂生
Салам алейкум!
アラビア・トルコ・シリアなどの中東方面や、アジアの音楽を中心に紹介しています。
珍しい楽曲、マイナーな楽曲が聴きたいという方がいらっしゃいましたら、閲覧していただけると幸いです。
ブログ内の音訳・意訳に誤りがあった場合、ご一報ください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。